FlaskのSSL化
- snackvirtual

- 2024年2月28日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年2月29日
まずは証明書を作る
Let’s Enctyptではドメインがないと証明書が入手できなかったので、ZeroSSLでIPアドレスで証明書を作ることにした

手順は難しくない。指示されたとおりにやればいいだけ
Validationのためにサーバーに認証ファイルにアクセスするためには、外部からそのIPアドレスにアクセスしないといけないということ
私はIPアドレスを1つしか持っていないので、自身のPCからアクセスできない
よって別PCをVPN接続してアクセスすることで対応した
Flaskの設定
あとはBingで教わったとおりに設定したがNG
いろいろ試したが、結果的には以下の方法でOKとなった
if __name__ == '__main__':
import ssl
ssl_context = ssl.SSLContext(ssl.PROTOCOL_TLSv1_2)
ssl_context.load_cert_chain(
'.\certs\certificate.crt', '.\certs\private.key','.\certs/ca_bundle.crt'
)
app.run(debug=True, host="0.0.0.0", port=8080,ssl_context=ssl_context)ちなみに当たり前だが、ローカルからはアクセスできないので、
最後のapp_runをSSLの有無で2種類用意した


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